SEOのためにキーワードを選定する

 

SEOとは検索エンジンの検索結果ページで、ホームページが表示される順位を上げる対策のことですが、まず自分のサイトを上位表示させるために大事だとされていることはコンテンツと記事タイトルです。

 

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コンテンツ(記事の内容)が重要なのは当たり前のことですので、この辺りについて何も言う気はありませんが、記事タイトルをあまり考えずに決めたために上位表示されず誰にも読まれない、ということがあります。検索エンジンは、まずタイトルでどういった記事か判断するからです。

これは非常に悲しいことです。どれだけ良い記事を書いても、読まれなければ意味がありませんし、また人の役にも立ちません

よく言われることですが、どれほど良い品物を取り揃えたお店を出しても、そこが人の住まない地域ではお客さんは来ません。逆に、たいした店でなくても、駅前にあればとりあえずは人が入って来ます。

これと同じことがブログでも言えます。人の住まない地域が圏外で駅前は検索上位です。

また、もう1つ実店舗と同じことがあります。それは「激戦区で勝ち抜くのは難しい」ということです。大手スーパーやデパートがたくさん立ち並ぶ地域に、同じような商品を並べた小さな個人店舗を構えても、お客さんが入る確率は低いです。

 

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たとえばかりでは、かえって分かり辛いですね。

要するに、誰もが書いているようなありきたりな記事や記事タイトルでは上位表示されにくいということです。

アフィリエイト業界も最近は、会社として取り組んでいるプロ組織がいくつもあり、お金になるような商品は、それらの「大手」が数に物を言わせて上位を独占します。そこに、我々のようなメカ音痴の個人が割り込むのは至難の業です。

でも、方法がないわけではありません。「激戦区」を避ければ良いのです。うまくキーワードを選定さえできれば、売れ筋商品を扱ったとしても、お客さんを呼び込むことも可能です。

当然、そういう商品を売る場合はビッグキーワードでは難しいでしょう。検索結果に何十万何百万と表示されますので、そこで上位を取るのは難しいと思います。

そこで我々が狙うべきところは、スモールキーワード(検索ボリュームが小さいキーワード)とロングテールキーワード(複数の単語を合わせたもの)となります。

ですが、あまりに検索ボリュームが小さすぎて上位表示されても誰も読まないようでは、これも意味がありませんので、ちょうど良いぐらいを選定する必要があります。ベストはニッチキーワードと呼ばれるものを見つけることです。

ニッチキーワードとは、競合相手が少なく、そこそこ検索ボリュームがあるキーワードのことで、良いコンテンツと合致したニッチキーワードを見つけられれば、その記事はたくさんの方に読まれることになります。

そこで今回は、検索ボリュームを無料で探せるツールをご紹介します。

ウーバーサジェストです。

 

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)

 

自分が思う記事に合ったキーワードを入れると、それがどれぐらいの検索ボリューム難易度はどうかなどを知ることができます。上位表示できる確率をパーセンテージで教えてくれて、尚且つ、ロングテールキーワードも同時にいくつかお勧めしてくれます。

たとえば、この記事のタイトルとして「SEO」で調べてみると、ボリュームは40500となり、「このキーワードは競争が激しいです。 検索結果トップ20に入る可能性は 49%です。」と出ます。

でも、それに「キーワード」という言葉を足して「SEO キーワード」とすると、ボリュームは1000となり、「このキーワードは上位表示が簡単です。 検索結果トップ20に入る可能性は 77%です。」となります。

もう1つおまけに「選定」という言葉を足して「SEO キーワード 選定」にすると、ボリュームは210となり、トップ20に入る可能性は 84%まで上がるのです。

当然、このように自分で言葉を追加することもできますが、キーワード候補が出てきますので、その中から選ぶこともできます。

選ぶ検索ボリュームの基準は100~1000の間ぐらいが良いようです。これより少なすぎるとあまり流入がありませんし、多すぎると上位表示が難しくなるからです。

 

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これからは皆さんもウーバーサジェストをうまく活用して、上位表示を狙っていってくださいね。

 

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